
僕らの歴史とともにその頃作った楽曲を振り返る……ここはそんなページです。(平成17年3月現在)
☆のついた曲は試聴できます!mp3形式です。
新曲
出来立て!この後はレギュラーか?ベンチか?努力次第!
| 曲名 | コメント |
|---|---|
| new Kickerは帰らない new | 「GSP PLANET vol.3 -Acoustic Version-」参加曲。 これを聞いた人は皆「これ作ったの山田?」と聞いてくるのですが、その答えは考えるまでもないことで、考えるべきことでもないのでした。コウケツトモヒデさんの協力もあって、楽曲の方はかなり納得できる仕上がりになったと思いますので、僕らと会う機会があれば是非CDをお買い求め下さいな。(渡部) |
| new プライド new | タイトルは今し方決めました。「プライド」。意地とか、誇りとか言う意味で取ってもらえば間違いないと思います。歌詞を書いたのが久しぶりで、かなり手間取りましたが良いリハビリになったと思います。 ちなみに歌詞中に出てくるスーパーマンですが、最近出たヤツとは別に「2」と冠された映画は既に初代の頃に作られているのでした。ある意味勘違いで書いてしまったわけですが、音の乗りも悪くないので直しません。これも一つの「意地」なのでした。(山田) |
| new HUMAN LOST new | へこんだ時は素直にへこんだ方がその後の回復は早いと聞きます。堕ちる所まで堕ちれば後は上がるだけ、という所でしょうか。でも、いくら「後は上がるだけ」と言っても、その前に自分にとって最も大切な物を失っていては意味が無いわけです。だから大事な物は失くさないように、常に心がける自分でありたいものですね。(山田) |
| 家に、帰ろう | 前に掲載していた歌詞の改訂版。2006年2月に製作したCD『On the underpass』に収録した曲です。 ここで言う「家」は、誰にでもある「帰りたい場所」ということを考えて書きました。 帰れないけど帰りたいと夢想する。そんな場所が心にあれば辛くても頑張っていける。例え「そこ」がもう存在しなくても。 そんな場所が皆さんの心の中でいつまでも輝いていますように。 (山田) |
| 百年後のきみのうた | 火曜日の路上で何故か「金曜までに曲を作ってくる」という課題がでまして。その次の日に、まったくの
ゼロから作った曲。最近覚えたコードとかスケールとかを総動員して頑張りました。力を入れるだけではなく、柔らかく強く
歌いたい歌です。
(山田) |
| モラトリアム | 最初は「夢想回天」という何が何だかよく分からないタイトルだったんですが、ふと我にかえって
この詞を見直してると「これってモラトリアムなんじゃねぇかなぁ」と思い直しタイトル変更。そしてよく見たら下の二つ
も広い意味でモラトリアム(ですかね?)。・・・うーむ、二度あることは三度ある、ということなのか。
(山田) |
| 空頼み | 人間どんなに望んでも昔に戻ることはできません。でも出来ない願いだからこそ、空に願って
しまうこともあるはず。そんな気持ちに浸るのも、たまには悪くないでしょう。
(渡部) |
| サビシガリヤ | 渡部 「お前、今度の曲どんな感じ?」 ヤマダ 「うーん、いい曲!って言われる曲ではないな。一言で言うとネタ」 渡部 「・・・ふーん、じゃ聞かしてよ」 (演奏中) ヤマダ 「どうだった?」 渡部 「・・・ネタだな・・・」 みたいな感じの曲。 (山田) |
| 小さな窓の向こう側 | 渡部さん新境地!の疾走感溢れるサウンドが気持ちいい曲です。キメのフレーズではライブ会場全体で
盛り上がりたいですね!
(渡部) |
| 青色サイクリングマン | 普段から僕は自転車に乗ってどこかへ行くのが大好きで、その時の気持ちなんかを正直に
表現できたと思います。曲も詞も、今までのスランプが嘘のように、すぐできました。やっぱ考え込んだらダメですな。
(山田) |
| 砂時計 | 「こんなことがあったとして、僕ならどうだろう?」という空想を歌にしてみました。なんだかメロディに突き動かされるように
歌詞を書いたような気がします。(山田) |
| 目覚める度に… | とても歌っていて気持ちいい歌!シンプルな、飾らない言葉が胸を打つ、爽やかな曲。(渡部) |
| リアル | 「ライブにこれ以上新曲はいれない!」って豪語した翌日に出来た曲(汗)勿論ライブでやりました(汁) 結局自分が触れることが出来るのも、感じることが出来るのも、自分の手が届く範囲内だけ。もっと「本当の意味」での「現実」 を知りたい。感じたい。 「僕」は、誰なのか。それが、すごく、知りたい。(山田) |
| CRY〜アイ〜 | この曲における「アイ」とは、何通りかの解釈の仕方があると思います。時には「愛」だったり、時には「I」だったり……
聞いた人が、また歌った人が、好きに解釈してもらえればいいな、と思っています。あ、別に意味を決めるのを投げたわけじゃ
ないッスよ!?(山田) |
| Inspiration | ある漫画の主人公が「僕はインスピレーションに従って生きていこう」って言ってたんですが、それってスゴイですよね。
だってその直感が間違ってたら、自分の一生を棒に振っちゃうかもしれないわけだし。 でも、よく考えて見ると、ですけど、何が「正しく」 て、何が「間違ってる」かなんて、僕らには結局分かんないわけですよ。他人に決められたくないし、過去の自分にも縛られたくは ない。ただ一つ信じるのは「現在の」自分の直感のみ。 そんなふうに生きてみたくはないですか?僕は、少し、憧れます。 (山田) |
| Life Style | 成長に伴う別れ、失望……寂寥感と言い換えることが出来るかもしれません。そんな誰でも通る甘酸っぱい日々との別れを
切ないバラードに仕上げました。それでも前を向いて生きていこう、そんな気持ちになれたのなら
幸いです。(渡部) |
| 最近覚えたタバコの味は | タバコを吸い始めた高校生の悲哀……みたいなものをイメージして作りました。でも歌詞の内容はやっぱり僕の戯言で
溢れています。空に溶けていくタバコの煙をイメージして歌詞を噛み締めて見てください。(山田) |
| もうちょっと | 「実体験ではない!」と言い張る渡部さん。てかこんな人って結構いそうですよね。僕の知り合いの中にもこんな子いた
気がします。そんな子に限って容姿は中々のものだったりしちゃうから、お馬鹿な男はコロリと騙されちゃう。……え、僕
ですか?僕は国宝無形文化財級のお馬鹿さんですよ(汗)(渡部) |
第6期:大学生後半・ライブハウス出演初期
1月27日のアポロシアターでのライブを皮切りに 一ヶ月に一回のペースで出演。また高蔵寺での路上も段々と板につき始めてきた時期。お互いメジャーセブンス系の曲に目覚め ボチボチのペースで楽曲を製作。ヤマダ=陰、渡部=陽という役割分担(?)も確立。
| 曲名 | コメント |
|---|---|
| 携帯電話 | 絶対誰もが体験してると思います。そうです、あのときのあの気持ちを唄にしました。
信じてないんじゃないけど、不安なんです。(渡部) |
| ヨゴレタコノテ | いろんな意味で殻を破りたい、「自分」を壊したい、と思い作りました。相方には「自分の中の膿を見せただけ」なんて
言われましたが、僕はこんな自分の「闇」の部分こそ見つめるべきなんじゃないかなぁなんて思ってます。「闇」があるからこそ
「光」は存在できるのだから。(山田) |
| 自我像 | 結構長い間歌詞をつけずに放置してた曲。最近頑張って歌詞書きました。曲的にはノリを出せるようにってのはかなり
意識しました。みんなで楽しめる曲になればいいと思います。まぁ歌詞はいつも通り重いですが。(山田) |
| No Problem,Problem | ……よくわかりません。てか久しぶりに『降臨した』という感覚を味わいました。今までの曲調には無かった感じです。
メロディも歌詞も『降臨した』からでしょうか。とりあえずキーワードである「大丈夫」という言葉が降りてきてからは
早かった。結局言いたい事は『「大丈夫」なんて言ってる奴が一番アブナイ』ってこと。(山田) |
| mid winter | 渡部さん作の珠玉のラブソング。「君だけの僕に……」なんて言われたらもうメロメロです。
メロメロって死語かにゃ?ま、いいや。ちなみにタイトルの「mid winter」とは「冬至、真冬」という意味です。(渡部) |
第5期:大学生後半・高蔵寺路上期
音楽的な技術を学ぶことが多く、大曽根期と比べ飛躍的(?) な進化を遂げる。ヤマダ=リズムギター、渡部=リードギターというスロスタ基本スタイルを確立したのもこの時期。
| 曲名 | コメント |
|---|---|
| ユメノツヅキ | 曲のタイトル、漢字からカタカナに変更。何故かは聞かないでくれるとありがたい。作った時に僕が
想像していたよりもずっと重要な曲に成長した。もっとシャウトしたい。もっともっと。(山田) |
| LONG NIGHT | 俺の心のマイナスの部分を書き殴った。メロディーも別の作品にはない形となった。
心がけたいのは歌うんじゃなく叫ぶこと。多分好き嫌いが分かれるとおもう。(渡部) |
| 忘れていたストーリー | 高校のときに憧れていた路上ライブ。大学になったらやろうと決めていたのに気付けばもう3年生。
もう残りもすくないけどやりたいと思い始めた今の心境です。(渡部) |
第4期:大学生後半・大曽根路上期
大曽根にて本格的に週1〜2回路上を始めた時期。 路上での活動自体手探りの段階だったが、目的が出来たためか曲を仕上げる速度が上がった。また楽曲にもなんとなく 自分の色が見え始めた時期。渡部くんはこの時期に曲作りを再開。色んな事があった。色んな人と出会った。思い出一杯 の大曽根路上でした。
| 曲名 | コメント |
|---|---|
| GOOD-BYE MY FRIEND |
これでもか、と言葉を詰め込んだ結果、歌っている時に息継ぎが出来ないという一種の拷問のような曲が完成しました。
すごくオーソドックスだけど、こめたメッセージは他の曲とは一線を画してますね。こんな「別れ」でも出来ることなら
笑顔でサヨナラを言えたら良かったのに、と今でもふと考えてしまう時があります。(山田) |
| 向かい風 | 夢っていいモンばかりじゃないよね、と思ったのが最初。「夢」なんて響きのいい、都合のいい言
葉で辛い現実から目を背けてるだけ。そんな夢を見ているくらいなら、立ち上がって向かい風を一
身に受けてみろよ、と。恐いけど、きっと辛いだけなんかじゃないはずだから。(山田) |
| ☆ここにいる意味☆ | 進路に迷っていた高校のときに書いた短詩を書きなおしました。何のためにいる
のか、なんのために生きるのか、高校生の自分への俺の今の答えです。(渡部) |
| だからこそ |
ラブソング@山田第三弾。ラブソングって書いてるとなんだか虚しくなるよね。何故かは知らんけど。例えこの二人の日々が
永遠に続いていく物ではないとしても、いつまでも君と二人で笑っていきたいと願うことが、この日々を永遠に変えていく唯
一の方法。そんなことを考えて書きました。(山田) |
| ぬくもり |
あっさりさっぱり。肩の力を抜いて聞ける曲を作ろうと思って作りました。歌詞を深読みすると微妙に重い気がするのは
きっと僕の気のせいです。(山田) |
| ☆ メモリー ☆ | メモリーとは記憶のこと。振り返るのにも、前に進んでいくのにも記憶は大切な
ものだよなぁと考えていたことを詩として書いたものに曲を載せました。いい記憶も
悪い記憶も大事だよね??(渡部)
|
| ☆ Connection ☆ | 僕らの中では3個目の横文字タイトル。人が生きてく中にある様々な「つながり」、そして自らの
生きてる意味さえ繋いでいけたら、とそんなことを考えながら書き上げました。生きていく事は繋
いでいくこと。そう思っています。例えそれが他人からは徒労に見えるとしても。(山田) |
| 最悪僕はこの空の下で | 新境地を切り開こうとして結果微妙になってしまったかわいそうな曲。「もっと好き勝手にやろう、もっと自由にな
ろう」と考えて作ったはいいが、肝心の曲が好き勝手やり始めたら歌えねーよぅ(涙)あまり作る時に歌うことを考えてな
かった僕の中ではよくあるタイプ。 (山田) |
第3期:大学生前半
活動…全くなし!というくらい二人では何もしなかった時期。僕は一人でシコ シコ曲を作りためてた頃ですな。曲としては「脱ゆず」を目指しながらもまだそこまで至っていないという、色んな意味で苦悩の 時期。
| 曲名 | コメント |
|---|---|
| ONE DAY | 短い曲。だけど短い中から溢れる情景と共に様々な事を雄弁に語りかけてくれる、そんな曲……だと僕は思っています。
褒めすぎ?でも好きなんだよね〜!(山田) |
| 空の飛び方 | |
| 冬に咲く花 | |
| 迷い人 | 少し前はレギュラーに入ってたんだけどいつの間にか歌わなくなった。何でだろう?と考えてみるといくつかの理由が。
@よくある普通のバラード。個性が無い。A新曲が結構出来てきた B歌詞が思い出せなくなった ……Bは本当です…このページを
作る時歌詞を全部忘れててびっくり。これ作ったの本当に僕なのか?(山田) |
| ふれて | 会心のラブソング@山田第一弾。恋人同士の二人。でもどうしても自信が持てない君。本当に貴方の隣に居るのは私でいいの?
僕にとっては当たり前の答え。突き放したような、それでいてなぜか温かい。こんなこと言える奴が現実にいたらきっと僕は惚れて
ます。てかキザ過ぎる気が……(山田) |
| ひかり | 会心のラブソング@山田第二弾。女言葉です。初めて相方に聞かせた時、彼は確かに何メートルか退いていました(涙)
僕個人的には凄く良く出来てると思っていてお気に入りです。でもこれを路上で歌うには、また新たな壁を越えないといけな
い気がします。てか越えたくないです。ホント。信じて!僕はノーマルだぁ〜〜!!(山田) |
| 夜明け | |
| ガレキ | 「まだ俺らには歌えない」とこの曲を封印したのが今年の春。半年経ってなんとか歌えるようになり、めでたくレギュラー
復帰。すごく難しい曲だけど、聞いている人も僕らもノレる稀有な曲です。(山田) |
第2期:高校生後半
曲作りを掴み始め安定して作れるようになった時期。この頃から段々と二人の 活動が少なくなっていった、いわゆる受験期突入時期。
| 曲名 | コメント |
|---|---|
| 声 |
歌詞の最後の一節だけが強力に気に入ってます。この曲に関してはホントにそれだけで、ぶっちゃけあんま思い入れはないッス。
べたべたのラブソングっぽいんだけど、なぜか中途半端感が漂ってしまうんだよね。(山田) |
| キセキ |
僕の中では、卒業をテーマにした王道バラード。あまり捻らず、奇を衒った表現も無く。普通…と
でも申しましょうか。なんか青臭くて、高校生な雰囲気がモリモリ。(山田) |
| サヨナラ | |
| 涙空 | |
| ナマケモノ | |
| 日曜日 | |
| なんだか帰りたくない夜は | |
| いつだっけ |
メロディと詞が破綻せずにマッチしていて、自分の中では凄く気に入っている曲です。昔好きだっ
た女の子と偶然再会した話で、実話です。始まりから終わりまで、特に何があったわけでもない
んだけど妙に心の片隅に残っている事って結構ありますよね…?(山田) |
| 西日より |
部屋に一人でいると、ふと我に返ったように自分を俯瞰で見れる時がある。自分って何なんだろう
と哲学的になってみたりなんかしちゃって。この歌を歌っているとそんな自分の原風景を見る感じ
がして、少しセンチメンタルな気分になってしまいます。(山田) |
| ☆少年☆ |
別に何の変哲も無い別れの歌。会おうと思えばいつでも会えるし、居なくなってしまうわけでもな
い。ただ「僕」と「君」の進む道が少し違ってしまっただけ。親友でもないし恋人でもない。ただ次
に会うときはお互い胸を張れるように、とだけ小さく誓った。そんな別れの歌。(山田) |
第1期:高校生前半
誰にでもある高校時代。そんな頃に作られた曲。僕らは公園でゆずを練習してた 時代ですな。
| 曲名 | コメント |
|---|---|
| きまぐれ | 曲:渡部 詞:山田 というちょっと珍しい僕らの処女作。最近路上でこの曲を歌ってると変なノリが出て結構気持ちいい。
通行人の歩調もこころなしか弾んでいるように見えてきます。(山田) |
| あれから |
僕が生まれて初めて一人で詞と曲を作った記念すべき曲。これがなかったら今こうして曲作りな
んかしてないかも知れません。曲は思いつきですが、詞は中学の時にノートに書いておいた物を
掘り出してつけました。もう歌わなくなってから久しい……(山田) |
| あの日 | |
| 長い夜 | |
| いいこと |
僕らの比較的初期の曲。ある日この曲を友達に聞かせたら、「いいよね、ゆず」と、返答に困る感
想を頂いた。ある意味僕の転機となった曲……のような、そうでないような。ここから僕は、「脱ゆ
ず」を目指しはじめたということは事実なんだけど……(山田) |
| 朝日 | |
| すべて | |
| いらない | |
| 写真 |
全くの思いつき。詞には何の思い出も無く、メロディも即興。そんな手間要らずの曲が周りの人間
には結構好評です。かけた時間と周りの評価は比例しない。そんなこの世の理不尽さをこの曲は
教えてくれました。…まぁいいけどね(汗)(山田) |
| ドラマ | 作った当初は「スゴイのができた!」とか思っているのですが、時が経ってしまえば「アラ、ア
ンタ大した事無いのね」ってな感じになってしまうのはよくあると個人的には思うのですがどうなん
でしょう?僕の声だと歌うのがキツイ曲。(山田) |
| 迷惑 |
他人の迷惑になるって一種の恐怖です。しかも迷惑の元凶が自分の、相手に対する感情なんか
であったりした日にはもう立ち直れません。まぁそんなわけでこの歌みたいに最初に言っておいて
開き直るっていうのは案外いい手なのかもしれません。(山田) |
| 二人 | |
| 風船 | |
| バースデイ | |
| 悲しみの尽きる場所 | |
アップしてないものについては時間と気力と容量の許す限りアップしていくつもりです。
一応ここに置いてあるものの著作権は僕らSLOWSTARTERに帰属します。また、「これが聞きたい!」とか 「音源欲しいです!」「この詞についてこう思ったゾイ!」などなどありましたらガシガシ本家HP の方の掲示板やここの掲示板に書き込んでってください!またこちらにメール してもらっても出来る限りレスしますんで。