重たい扉を開けて薄暗い部屋の奥へ
小さな窓に映った静かすぎる夜の空
誰もいないこの街の片隅で泣く少年が
強く握り締めていた微かな温もり
温かいその部屋でキミは何を想うだろう
愛してる自分以外のことを
泣き止まない少年の瞳に映るのはキミとボク
急に降りだした雨と痩せ細った小さな猫
雨風をしのぐ場所もなく孤独に震えながら
明けない夜などないが 覚めない愛情もない
自分勝手に終わらせないで朝がくるまで
渇いたその場所に愛の花咲かしてよ
愛してる自分以外のために
そしていつかこの場所が満たされたとしてもボクは忘れない
温かいその部屋でキミは何を想うだろう
愛してる自分以外のことを
泣き止まない少年の瞳に映るのはキミとボク
渇いたその場所に愛の花咲かしてよ
愛してる自分以外のために
そしていつかこの場所が満たされたとしてもボクは忘れない